試してみよう!楽にできる熟睡法

自分なりの睡眠儀式を作る

枕の高さの目安は、やせ型のタイプなら女性が2~3cm、男性が3~4cm。がっちりした体格で肩が張ったタイプなら、女性が3~4cm、男性が4~5cmで、さらに横向きに寝る癖がある人は5~6cmの高さを選べばいい。また、標準的な体格の人は、やせ型タイプとがっちりタイプの中間の高さを選べばOKだ。
3つ目は、「これなら熟睡できる」という自分なりの睡眠儀式を作ること。




たとえば、抱き枕。人間は何かにつかまっているとそれだけで安心する本能がある。それを利用する。ほどよいクッションの抱き枕を抱いているうちにいつのまにかバタンキュー・・これなんか最高の熟睡儀式かも。自分のお気に入りの「熟睡誘導曲」をセレクトして布団に入って聞くとか、深呼吸をして酸素をからだの隅々まで送りながら寝るとか、かならず右腹を下にして寝るとか。あるいは、自分のお気に入りの香りで寝室をいっぱいにして寝るというのもいい。とにかく、自分を暗示にかけられる熟睡儀式をかならず持てれば心強い。



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体脂肪を効果的に減らすのが有酸素運動!

体重オーバーの原因となっているのは体脂肪である。わかりやすく言えば、「ダイエットというのは、余分な体脂肪を減らすこと」なのだ。
この体脂肪とは、脂肪細胞のことだ。皮下、腹部、筋肉細胞のすき間など、人間のからだの至るところにたっぷり付きやすくなっている。ただ、脂肪細胞は重要な働きもしている。栄養のタンクにもなるし、内臓の温度を保つ役目もある。
また、脂肪がなくなると、ホルモンも作れなくなる。脂肪は人体に絶対に欠かせないものだ。
ただし、余分にありすぎることが問題となってしまう。
よくサウナに入って減量したつもりの人がいるが、あれは水分をからだから抜いて一時的に体重が減ったつもりになっているだけ。
根本的なダイエットになっていない。なぜなら、減らすべきは水分ではなく脂肪だからだ。
脂肪を減らすためには、持続的に行なうことができる有酸素運動がいい。
有酸素運動とは、酸素を体内に取り込みながら行なう運動のことで、たとえばウォーキング、ランニング、水泳、自転車などがある。
自分のライフスタイルに合わせて、定期的に一番取り組みやすい有酸素運動を始めればいい。
重ねて言うと、長く続けることができる有酸素運動こそが、健康的にダイエットする最良の方法となる。

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