試してみよう!楽にできる熟睡法

 

熟睡できる人がよく実行しているのが、寝る前に入るぬるめのお湯。心臓に負担をかけないように腹部までの半身浴にして、湯の中でふくらはぎ、太もも、足の裏などを下から上に向かってマッサージすれば、足の疲れも取れる。

枕の高さを調整する

就寝前の入浴で肝心なのは、かならず「ぬるめのお湯」につかるということ。42度前後の熱いお湯だと、交感神経を刺激して目を覚まさせてしまうし、体温が上昇しすぎてかえって寝苦しくなってしまう。あくまでも40度以下のぬるい湯にゆっくりとつかるのがいいのだ。
次は、枕の高さを調整したい。




人間の自然体を考えると、リラックスして立っている状態がからだに一番負担がかからないと言える。
顔の角度が垂直からやや下を向き、首も自然な状態になっているときがいい。
寝るときもこの姿勢を保てれば、からだに負担がかからず、それだけ熟睡することができる。
そのためにも、枕の高さが問題だけど、目安は体格によって変わってくる。(ページ2に続く)



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体脂肪を効果的に減らすのが有酸素運動!

体重オーバーの原因となっているのは体脂肪である。わかりやすく言えば、「ダイエットというのは、余分な体脂肪を減らすこと」なのだ。
この体脂肪とは、脂肪細胞のことだ。皮下、腹部、筋肉細胞のすき間など、人間のからだの至るところにたっぷり付きやすくなっている。ただ、脂肪細胞は重要な働きもしている。栄養のタンクにもなるし、内臓の温度を保つ役目もある。
また、脂肪がなくなると、ホルモンも作れなくなる。脂肪は人体に絶対に欠かせないものだ。
ただし、余分にありすぎることが問題となってしまう。
よくサウナに入って減量したつもりの人がいるが、あれは水分をからだから抜いて一時的に体重が減ったつもりになっているだけ。
根本的なダイエットになっていない。なぜなら、減らすべきは水分ではなく脂肪だからだ。
脂肪を減らすためには、持続的に行なうことができる有酸素運動がいい。
有酸素運動とは、酸素を体内に取り込みながら行なう運動のことで、たとえばウォーキング、ランニング、水泳、自転車などがある。
自分のライフスタイルに合わせて、定期的に一番取り組みやすい有酸素運動を始めればいい。
重ねて言うと、長く続けることができる有酸素運動こそが、健康的にダイエットする最良の方法となる。

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